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zoom RSS テーマ「歴史」のブログ記事

みんなの「歴史」ブログ

タイトル 日 時
室町時代(3)
前回(室町時代(2))で、戦国時代のはじまりは鎌倉時代末期に見られるのではないかと考え、室町時代とはそういう戦国の混沌とした時代のなかに挟まっているという私見もそこに書いた。 つづきの3回目も、タイトルとは裏腹に、内容は鎌倉時代にさかのぼって私なりの見解を述べてみたい。 ...続きを見る

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2017/10/01 23:02
北宋銭事始め(2) 宋銭の流入
北宋銭事始め(2) 宋銭の流入 前回、我が国では奈良時代から平安時代にかけて、官製のコインが企図・発行されたが、貨幣経済が未発達であったこと、新銭が出る度に1対10の交換比率を強制したこと、そもそも発行の目的が財源の確保にあり、「貨幣の流通」はあまり重視されなかったことなどにより、いわゆる通貨としてはうまく流通しなかったことを述べた。 ...続きを見る

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2017/07/22 21:53
北宋銭事始め(1) 皇朝銭の発行とその失敗
昨年秋、久しぶりに古銭の催事に顔を出して、「北宋銭」100枚の緡を買った。少し割高だったかもしれない。 それはともかく、北宋銭とは宋の時代の銅銭である。平清盛が日宋貿易に乗り出すころから、貿易の資金決済として北九州辺りで盛んに輸入され始める。800年から900年くらい前の時代のことである。 北宋銭について考える前に、まず我が国での貨幣経済の成り立ちについて簡単にみておきたいと思う。 ...続きを見る

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2017/05/06 16:56
風鎮から出た古銭
風鎮から出た古銭 先日、風鎮から出た古銭の話を書いたところだが、一応「古寛永」の分類らしきものをカタログ片手にしてみた。カタログといっても「日本貨幣型録」だから、ほんとに初心者向けのザクッとしたものでしかないのだが、それによると、出てきたのは「芝銭」「沓谷銭」「建仁寺銭」「松本銭」「吉田銭」それからどうしても判別の付かないもの1枚。間違っているかもしれないが、画像を添付しておく。 ...続きを見る

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2017/03/12 22:20
風鎮の中身
風鎮の中身 「風鎮」というものがある。掛け軸などが、風で飛ばないようにする表装具の一つで、通常は石製のものが多い。 先日、いつもの縁日の露店で、古びた「風鎮」を見つけた。白い房で、錦の絹に包まれているが、かなりすりきれたりしており、半ば中身が露出していた。 その露出している中身というのは古銭だった。ざっとみたところ、2、30枚あるだろうか。店の人の値段を聞いて、2本とも即買いした。 ...続きを見る

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2017/03/06 22:34
吾唯知足と龍安寺石庭
吾唯知足と龍安寺石庭 紅葉のシーズンも足早に去って行った。 さりとて冬というにはまだ早く、「晩秋」という言葉が、今まさにぴったりの時節ではある。 ...続きを見る

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2016/12/04 22:30
終戦の日に寄せて
終戦の日に寄せて 以下、8月15日にあわせて書こうと思っていた(正確には書きつつあって、当日間に合わなかった)記事である。 ...続きを見る

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2016/08/19 21:42
源義経、楠木正成、真田幸村
大河ドラマ「真田丸」。主役は真田幸村(信繁)であるが、もう20〜30年くらいになるだろうか、おなじNHKで「真田太平記」という、池波正太郎さんの小説がドラマ化されたことがあった。池波作品として学生のころ、この小説は読んだのだが、けっこう読後感の残る作品で多感な時期にいろいろと考えさせられることも多かった。(このほかにも池波さんの本は、このころには結構読んでいたものだ。) それと比較するわけではないけれども、今年の大河ドラマは、ちょっと見の印象では、「のりが軽い」。このことである。三谷幸喜さんの... ...続きを見る

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2016/06/12 21:11
千本通の石像
千本通の石像 千本通の石像、といっても、石像寺(シャクゾウジ)、いわゆる釘抜き地蔵尊のことではない。 私が中学校に通っているころ、その通学路にあって、ずっと気にしていた石像の話である。 ...続きを見る

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2016/05/04 21:02
みやこめっせの古本市
今年もゴールデンウィークに入った。と言うているうちに、もう前半の3日間が終わろうとしている。 天気はまずまず申し分なく、行楽にはうってつけであったと言えようか。 ...続きを見る

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2016/05/01 21:53
古銭館参考書籍(コイン・古銭・貨幣にまつわる書籍)のページを更新しました
古銭館の参考書籍のページ更新のお知らせ ...続きを見る

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2015/11/29 21:40
五銭白銅貨考(4)「小型五銭白銅貨」
五銭白銅貨考(4)「小型五銭白銅貨」 五銭白銅貨をめぐる第4回目にして最終回は、「小型五銭白銅貨」。 ...続きを見る

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2015/11/26 21:39
フランス たねまく人シリーズのコイン
フランス たねまく人シリーズのコイン フランスがEUの参加国として通貨がユーロに移行して久しいが、私はかつてのフランス通貨「フラン」に使われていた「種まくひと」の図柄が好きである。厳密にいうと、この図柄はいわゆる有名な「種まく人」ではない。しかしこのデザインのコインは、1800年代の終わりころからずっと、フランスのコインに刻まれ続けてきた、ロングセラーなのである。第二次大戦後は、材質も銀から白銅質に変わったようだが、デザインは変わらない。 古くから5フラン・2フラン・1フランとあり、さらに50サンチウム(二分の一フラン)も同じ図柄... ...続きを見る

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2015/11/06 20:46
バターン・レイテ・ルソン〜16師団の苦闘
祖父の命日が近いこのころには、毎年ここでレイテ島で戦死したとされる祖父のことを書いている。 ...続きを見る

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2015/10/26 22:27
五銭白銅貨考(3) 「大型五銭白銅貨」
五銭白銅貨考(3) 「大型五銭白銅貨」 五銭白銅貨をめぐるコラムの第3回目は、「大型五銭白銅貨」。 ...続きを見る

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2015/10/08 22:04
半藤一利 「昭和史(下)」を読む
先ほど、といっても2時間くらい前に小笠原諸島でかなり強い地震があった。 M8.5というからかなり強い。震源の深さは590キロというから、これも相当深い。そのことが幸いして、津波は起きないという話を、ニュースの解説でやっていた。 私の住んでいるところでは、何の揺れも感じなかったのだが、西も東も不気味なことではある。 ...続きを見る

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2015/05/30 23:42
中華民国 「五角黄銅貨」
中華民国 「五角黄銅貨」 最近コインから少し離れている。(資金難で、コインに振り向ける余裕資金がない。もっとも、そういう時間もない)たまに休みの日が縁日と重なると、露店に顔を出す程度のことはする、とは、このブログでも何度か話題にした。 ...続きを見る

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2015/05/19 21:19
五銭白銅貨考(2)「稲五銭白銅貨」
五銭白銅貨考(2)「稲五銭白銅貨」 左 菊五銭白銅貨(明治22年〜明治30年) 右 稲五銭白銅貨(明治30年〜明治38年) ...続きを見る

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2015/03/17 22:20
五銭白銅貨考(1)「菊五銭白銅貨」
五銭白銅貨考(1)「菊五銭白銅貨」 左 菊五銭白銅貨(明治22年〜明治30年) 右 5セント白銅貨(アメリカ) 写真のものは2000年銘 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/03/15 21:41
東風吹かば
東風吹かば 天気は打って変わって荒れ模様の雪で、真冬に逆戻りだけれども、3月に入って、方々で梅の便りを聞く。昨日のこのブログで、菅原道真の話が出たところでもあるが、道真と梅、といえば有名な歌がある。 ...続きを見る

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2015/03/10 22:20
沖縄・慰霊の日によせて
みやこメッセの古本市で見つけた本を今ごろ読んでいる。「ある明治人の記録」という中公新書の本である。 タイトルだけは、何年、いや十何年も前から知ってはいて、なんどか食指も動きかけたのだったが、実際手に入れたのは、今になってからである。 読了して思うに、「もっとまえに読んでいてもよかったかも知れない。」 大河ドラマ 『八重の桜』に描かれた会津人の生きざまそのものの記録である。(事実はもっともっと凄惨過酷なものであったろう。彼らの艱難辛苦は、それこそ筆舌に尽くせるものではないであろ... ...続きを見る

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2014/06/23 07:05
京洛散歩
京洛散歩 京都においては、4月から7月ころまでは、梅雨の時期にかかる月もあるが、概ね屋外での活動に適した時候である。 ...続きを見る

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2014/06/17 21:35
室町時代(2)
室町時代については、現代の京都を形作った時代として、かねてから興味があって、このブログでも7年ほど前に取り上げたことがあったが、続きを書こうと、何冊かの関係図書類も拾い出しては勉強しようと思っているのだが、結局そのままになっている。 ...続きを見る

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2014/06/12 19:16

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