おっくんの徒然blog日記

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<<   作成日時 : 2017/07/05 22:16   >>

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今年もはや、7月。一年の半分が過ぎた。

台所の壁に吊ってあった「日めくりカレンダー」。
一体いつから使っていたものか、相当年季が入ったものではあった。
かねて劣化が進んでいたところ、先日ついに分解してしまった。


短冊形で、月とか、年とかには関係なく、日付だけが書かれており、その下に格言とか、人生訓のようなものが書いてあったと思う。いわゆる、万年カレンダーの一種である。

そこにはたとえば、「ローマは一日にしてならず」「急がば回れ」「人の一生は重き荷を負って遠き道を往くが如し。焦るべからず」「勝って兜の緒を締めよ」「不自由を常と思えば不足なし」など31枚あったわけである。
ここに挙げた言葉は、そのカレンダーに書かれたものはひとつもない。
不思議なことに、いざ思い出そうとすると、毎日当たり前のように見ていた文章なのに、全然思い出せない。
毎月同じ日になると、同じ文章が出てきていたはずだが、さっぱり覚えていない。
つまり、如何に見ているようでみられていなかったか、ということである。


それはともかく、では新しいのをと、いろいろと物色してみた。
ところが、どこに行ってもないのである。

まず本屋。
割と大きめの本屋さんに行くが、年末あれだけ飾ってあったカレンダーのコーナーはすでに撤収されている。
店員さんに問い合わせてみると、年末から1月くらいまでは、特設コーナーも作って在庫も相当置いているのだが、一定期間たつと、在庫も引き揚げ(返品)するとのこと。
ご丁寧に、別の店にまで問い合わせてくれたが、在庫はもう引き揚げたとのこと。
「松岡修造さんのならあります」というのだが、私はそれはいらない。

ついで、文房具屋さんにも行ってみた。
答えは本屋と同じように、11月頃から入荷し、年が明けてからもしばらく置いているが、適当な時期に全部返品するのだそうだ。
−−−曜日や年号、西暦が印刷されたものならともかく、「万年カレンダー」も返品されるとは…。

最後にデパートで聞いてみる。
文具品売り場に行ったが、ここもやはり同じであった。
「卓上の、木製のサイコロみたいなのならあります。お出ししましょうか?」
気を利かせたつもりなのか、親切に店員さんは言ってくれたが、
「欲しいのは、壁掛けの格言カレンダーです」と切り返すのも角が立つようなのでやめた。

あとは考えられるしたら、どこかのお寺へゆけば、有名なお坊さんの格言集みたいな日めくりカレンダーがあるような気もするが、結局、年末近くになるまでお預け、ということになりそうである。

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