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zoom RSS テーマ「読書」のブログ記事

みんなの「読書」ブログ

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新潮文庫から池波正太郎さんの随筆集を
池波正太郎さんの随筆集。新潮社から、文庫本になっているので、ファンの方も多いだろう。 ...続きを見る

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2017/04/18 21:39
終戦の日に寄せて
終戦の日に寄せて 以下、8月15日にあわせて書こうと思っていた(正確には書きつつあって、当日間に合わなかった)記事である。 ...続きを見る

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2016/08/19 21:42
新しい歳を迎えて
新しい歳を迎えて 10年ひと昔、とはいうけれど、謂い得て妙であるとおもう。 よいこともあれば、悪いこともあった。 さりとて辛いことばかりでもなかった。 ...続きを見る

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2015/12/31 20:43
本棚から
本棚から 本棚から。ならべるとなんか笑える組み合わせ。 ...続きを見る

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2015/12/13 21:45
古銭館参考書籍(コイン・古銭・貨幣にまつわる書籍)のページを更新しました
古銭館の参考書籍のページ更新のお知らせ ...続きを見る

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2015/11/29 21:40
下鴨神社 納涼古本まつり
お盆の季節になると、下鴨神社境内で行われる「納涼古本祭」(京都古書組合主催)に足を運んでいる。さいこれはもう私にとっては年中行事のような、楽しみの一つである。 とはいえ、お盆にはなかなか休みも取りにくく、カレンダーの曜日次第、ということでもあるため、今年は今日か明日しか日が合わない。 で、今日は半日くらい使って、会場で古書渉猟してきたのだが、幸いにも去年やおととしとは違って、ゲリラ的な大雨に遭うこともなく、暑いけれどもそんなに汗もかくことなく、また蚊に悩まされることもなかった。 ...続きを見る

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2015/08/15 21:30
書架の整理
暑い。何かをしようという気が起こらないくらい暑い。先週は毎日夕立的な雷雨があったが、この2、3日は通り雨さえない。扇風機をかけたままゴロゴロしたまま、ここ二日の休みはだらだらと終ってしまった。 ...続きを見る

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2015/08/02 21:32
川上弘美 「なんとなくな日々」 
川上弘美 「なんとなくな日々」  暑い。湿度が加わって、蒸し暑くなってきた。次雨が降ったら、もう梅雨だろうか。 ...続きを見る

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2015/06/02 21:24
半藤一利 「昭和史(下)」を読む
先ほど、といっても2時間くらい前に小笠原諸島でかなり強い地震があった。 M8.5というからかなり強い。震源の深さは590キロというから、これも相当深い。そのことが幸いして、津波は起きないという話を、ニュースの解説でやっていた。 私の住んでいるところでは、何の揺れも感じなかったのだが、西も東も不気味なことではある。 ...続きを見る

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2015/05/30 23:42
古銭館参考書籍(コイン・古銭・貨幣にまつわる書籍)のページを更新しました
古銭館参考書籍(コイン・古銭・貨幣にまつわる書籍)のページを更新しました。 ...続きを見る

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2015/05/06 22:53
帚木蓬生 「国銅」(新潮文庫)
古本市でも、ずっと探していた本。新潮文庫で、上下二巻だが、下巻しかなかったりして、なかなか手に入らない。本屋に行っても店頭には置いてなくて、いままで読んでみたかったけれども、そのままになっていた。かれこれ気にしつつも10年くらいになっただろうか。できれば古本市か、古書店で、手に入れたかったのだが、去年の暮れに、ジュンク堂に寄ることがあって、そこでやっと、第2刷・第3刷の刊行本を見つけたものである。 会社の行き帰り、通勤電車のなかで(といっても片道20分強、座れるのはそのうち10分程度というわず... ...続きを見る

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2015/03/09 22:08
わらしべ長者は、運が良かっただけなのか?
 誰からか聞いた話、どこかで読んだ話、どういう経緯だったか忘れたが、「わらしべ長者」の男は、単純に運が良かっただけなのか?というテーマについて考える。 ...続きを見る

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2014/06/15 22:54
室町時代(2)
室町時代については、現代の京都を形作った時代として、かねてから興味があって、このブログでも7年ほど前に取り上げたことがあったが、続きを書こうと、何冊かの関係図書類も拾い出しては勉強しようと思っているのだが、結局そのままになっている。 ...続きを見る

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2014/06/12 19:16
二銭銅貨
二銭銅貨  久しぶりに、コインの話である。  江戸時代の貨幣制度に代わり、「新貨条例」によって、近代的な幣制を制スタートさせた明治政府は、その威信にかけて素晴らしいコインを作り出した。明治のコインは、金貨、銀貨は言うに及ばず、銅貨でさえも、そのデザイン、質感ともに、発行から140年以上経過した現代においてもなお、我々を魅了して止まない。チョッと褒めすぎのきらいもあるが、中でも二銭銅貨は、日本の近代貨幣史上、最大の銅貨である。日本では、近代銭に限れば、あとにも先にもこんな大きな銅貨はこの二銭銅貨だけで... ...続きを見る

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2014/04/07 19:08
吉川英治文庫 『かんかん虫は唄う・色は匂えど』
歯医者の行き帰りの道にある、スーパーの店頭に出している、日替わり古本屋を発見した話の続き。 ...続きを見る

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2013/10/09 23:51
新春に
例年なら暮のうちに、すくなくとも大晦日には、来年の手帳を繰りながら、ああしようこうしよう、 あるいは、あれができなかった、これもやりたかった、などということを除夜の鐘を聞きがてらに、 思索する時間を持つのだが、今年は違った。 ...続きを見る

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2013/01/05 23:20
もう3年近く記事を書いてなかったのか…
つい最近に思われることが、実は昔日の出来事であるということが、 とみに多くなってきたように思われるのは、歳のせいなのか? その割には自分自身あまりにも変わり映えしない暮らしを送っているのも また事実である。 ...続きを見る

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2012/11/07 22:20
ホームページ(古銭館)更新と最近読了の本から
長いことホームページの更新もしていなかったものだ。 久しぶりの更新、とはいってもコイン関係の書籍のページのみ…。 ...続きを見る

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2009/01/25 20:29
下鴨神社
今年はもう終わってしまったけれど、ちょうど盆のとき、下鴨神社の古本市をのぞいてみた。ブログにはすぐ書き込みするつもりでいたのに、なんだかんだといって書き込むタイミングを逸しているうちに、記事の”賞味期限”が過ぎてしまったのだ。 ...続きを見る

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2008/08/28 22:15
双調平家物語(15)=完
橋本治著、中央公論新社から、連綿とつづいた「双調平家物語」。ようやく、15巻目が読めた。何年越しかで書き綴られた大絵巻の、最終巻。特にこの15巻目は、他の巻の2倍くらいの厚さだったが、このほど、ようやく読み終えたのだった。しかし、この巻は2冊分を無理にはしょったような印象もなくはないのだ…。むしろ平家の滅んだ後の、義経の最期、鎌倉政権の矛盾、北条氏の野望、承久の乱、このあたりまでをもっと橋本さんの文章で読みたかった。勝手な想像で、作家に対して不遜な気もするので恐縮だが、著者自身、まだまだ書き足り... ...続きを見る

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2008/03/07 20:48
コイン・古銭・貨幣にまつわる書籍のページ更新
今日は、コインや古銭に関する参考書籍の紹介です。 ...続きを見る

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2007/09/17 18:46
読書の効用
読書の効用 今日から下鴨神社で、お盆恒例の「古本納涼祭」がはじまった。 ずっと探してる本で、ここ数年来いまだ見つからない本がある。去年の秋から今年の春にかけては、主に貨幣関係で探していた本が、立て続けに見つかったので、ちょっと期待してもさっそく足を運んでみたものの、やっぱり見つからない…。 ...続きを見る

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2007/08/11 21:54
室町時代
室町時代 写真のコインは「永楽通寳」。日本の貨幣史上無視出来ないコインの一つである。日本の貨幣経済の立役者となったのは、実際はこの永楽銭より少し前の宋の国のコイン(北宋銭と呼ばれる)だが、室町時代から戦国にかけての社会、経済に対して永楽銭をはじめとする輸入銭(渡来銭という)の果たした役割、影響は非常に大きいものがある。 コインの収集もさることながら、もっとこの時代のことを勉強したいと最近おもっている。 ...続きを見る

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2007/04/30 21:08
指揮官たちの特攻
作家の城山三郎さんが亡くなった。 2年ほど前に読んだ「指揮官たちの特攻」(新潮文庫)を取り出してみる。 ...続きを見る

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2007/03/24 23:19
冬へ
冬へ 昨夜は時々強い風が吹き、少しきつい雨が断続的に降っていた。 今朝はそんなに寒さは感じなかったものの、外へ出てみると ぬれた地面に朝日が照りかえしてまぶしかった。 私の住んでる町では雪は降ってなかったものの、西の方に望む愛宕山も 真っ白に雪化粧して美しかった。 愛宕さんに雪が積もると本格的な冬になる、とはよく言われることだが 京都はいよいよ底冷えの季節をむかえることになる。 ...続きを見る

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2006/12/18 22:24
連休散策
11月とは思えないほど気温が高い。 街中ではようやく街路樹の銀杏がすこしずつ色づき始めたところである。 欅並木も場所によっては色づいているものの、このままでは紅葉しないまま 茶色く枯れてしまうのではないかとも思われる。 ...続きを見る

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2006/11/05 01:55
僕たちの戦争
僕たちの戦争 去年、同じこのブログで、レイテ島タクロバンに散った祖父のことを書いてから もうはやくも一年経った。またおんなじことを書くのもどうかと思うので、今日は 最近読んだ本から。 ...続きを見る

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2006/10/23 22:15
「天国の本屋」〜最近読んだ本から〜
新潮文庫の金のブックチャームがほしくて、店先に並んでいた本の中から、 なにげに2冊取って買った本。未読の本がいっぱい溜まっていて、つい順番 待ちになっていたのだが、読み出すと軽い文章で、1時間半くらいで一気に 読んでしまった。 ...続きを見る

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2005/10/30 00:12
下鴨神社古本市
お盆恒例の下鴨神社の古本納涼祭をのぞいてみた。 時々ぱらぱらと雨が降って、店の人は結構大変。 人出はそこそこの感じ。やっぱり天気のせいか… ...続きを見る

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2005/08/14 14:11
新潮文庫
今日はついでにもうひとつ。 今年の目標の一つ。年間20冊以上、本を読むこと。 ことしこれを達成すれば、3年連続20冊読破!ということになる。 ジャンル、本の種類は問わない。とにかく月に2冊読めばよいのだが、 これって言うはやすしでもなかなか実行は難しいのだ。 ...続きを見る

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2005/03/06 21:16

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